2001年9月

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9月8
川口・浦和ペルパト会は、武蔵野線吉川駅から草加市のそうか公園への往復コース。なまずの里・吉川の子育て地蔵で知られる密厳院では、県指定の大イチョウにビックリ。中川にかかる歩道橋(送水管施設を利用したようだ)を渡り、かつての河岸の面 影を偲びながら、広大なそうか公園に到着。石油掘削機の前で。それにしても吉川駅前の金のナマズには、評価が分かれましたよ。


9月15日
杉並ペルパト会は、町田に続き、小田急線柿生駅から寺家ふるさと村への里山コース。起伏に富んだ道が多く、距離の割に、汗が出る。おっ越し山ふれあいの森、月読神社、籠口の池、子の神社と歩き、やっと寺家ふるさと村へ。山に入り込むと、これが結構キツイ。横浜市に残された貴重な田舎風景に満足しました。

9月16日
テイケイペルパト会は、明治神宮の森、代々木公園の早朝ウォーキングが定例。四季の移り変わりを定点観測するように歩いている。この日も秋咲きのワイルドフラワーが見事でした。


9月22日
練馬ペルパト会は、勝沼ぶどう郷に遠征。
ポピュラーなワインとふるさとのコースを歩く。まっ青な空とぶどう畑が広がる壮大な景観に思わずヤッターと叫びそう。
途中、甲州ぶどう発祥伝説がある柏尾山大善寺に寄る。お茶やぶどうの接待を受け、少々長居し過ぎた様だ。
町営ぶどうの丘でお待ちかねのバーベキューを楽しんで良い気分。帰りの列車も余韻が続いた…。

9月26日
川越ペルパト会は、今年も高麗の巾着田へ。ただし趣好を変えて、飯能駅から能仁寺、天覧山に登り、この後、高麗峠を越えて巾着田に行くコース。
天気も上々、ハイキング気分は盛り上がる一方だ。ドレミファ橋は通 行禁止で、大まわりしてあいあい橋から、いよいよ百万本の曼珠沙華見物。う〜む、今年は少々遅かったか。開花に合わせるというのは本当に難しいですね。




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