2000年10月

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10月7日(土)
江戸川ペルパト会は、定番コースの葛西臨海公園に行く。 ここでの楽しみは、何といっても、海を眺められる事。クラゲに驚いたり、貝を拾ったり・…。 緑地と海水のせいでしょうが、妙に体調が良くなるような気もします。
この日は、完成が近い大観覧車の前で全員集合。

10月11日(水)
川越ペルパト会は、武蔵野の開拓農地として、また「川越いも」のブランドで 知られる三芳町の三富新田(さんとめしんでん)を歩いた。

およそ300年前、川越藩主柳沢吉保の命により進められた新田開発は、 痩せ地ゆえの様々な工夫がなされている。 幅40間、奥行375間という一軒分の地割は、屋敷と耕地と雑木林から成り、 自然の力を活かした循環型農業を完成させている。

一行は、当時の開拓農民の知恵と努力に感心しつつ、村の菩提寺である多福寺を参拝し、 約10キロの"環境”を考えるウォーキングを満喫した。

10月14日(土)
川口・浦和ペルパト会は、日光街道・草加宿をしのぶ歴史散策を楽しんだ。 草加駅前の「おせんさんの銅像」からスタートし、歴史民俗資料館でレクチュアをたっぷり受けた後、 1606年草加宿を開いたという大川図書の眠る東福寺へ。街並みを眺めつつ、札場河岸公園に到着。 いよいよ綾瀬川沿いの草加松原遊歩道を歩く。百代橋、矢立橋という太鼓橋型歩道橋が、観光ムードを盛り上げてくれる。 ところで、草加といえばせんべいだが、昼も近くなり、もう一つの草加名物「ブンブン餃子」を、食事代わりにドーンと食べてきました。


10月21日(土)
杉並ペルパト会は、定番コースの和田堀公園、善福寺川緑道を歩く。 午前7時とはいえ、、集合場所の大宮八幡宮の境内は樹々に囲まれて、冬は特に薄暗い。 この日は、常連の数名が欠席だったが、遠方からの参加者もあり、ほのぼの、楽しいペルパトだった。

10月22日(日)
手賀沼ペルパト会は、松戸市に遠征。千駄堀にある「21世紀の森と広場」を訪ねた。 八柱駅周辺の寺社巡りで、少々汗ばんだところで、一気に公園に向かう。 自然の地形を活かした園内は、まさに山あり谷ありでなかなか面白い。ここが無料というのが一層嬉しいですね。 持ち寄った弁当や果物を食べながら、しみじみ仲間達とウォーキングの楽しさを味わいました。

10月23日(月)
練馬ペルパト会は、西武池袋線の東久留米駅を起点に、落合川、黒目川に沿った緑地巡りウォーキングを開催。 孟宗竹の竹林公園、湧水の南沢緑地。実に心地良い。 川の合流点に立つと、地図と現実が重なったようで妙に愉快な気分になります。 最後は、小山台遺跡公園の高台から市街地を眺め、駅にゴール。ちょうど10キロでした。

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