2000年4月

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4月1日(土)
本部例会(皇居一周)。1年の内で一番参加者が多い4月例会。この例会は、平川門から北の丸公園、田安門、千鳥ヶ淵と桜を堪能しながら皇居を廻る。が、未だ3,4日早かった。(二分咲き)となると、当然、この後の江戸川ペルパト会のお花見ウォークも桜は無し。しかし宴会はやりましたけど・・・・・。


4月8日(土)

ヤッター、ヤッター!満開だ。川口・浦和の例会は、ズバリでした。大崎公園に通じる桜並木、見沼代用水西縁のえんえんと続く桜並木。大満足でした。お花見の宴も、大盤振る舞い。会費200円で飲み食べ(?)放題にしました。

4月9日(日)
ヤッター、ヤッター!成城地区の鎌倉ウォーキング会も、段葛の桜が満開。勢いで、鎌倉・逗子ハイランドの桜並木まで、観に行ってしまいました。衣張山の南面住宅地の道路は人通りも少なく、なかなか良いムード。ホタルの里も発見した。


4月12日(水)

西武球場前から山口観音、狭山不動尊など巡り、狭山湖へ。少し遅いと思っていた桜は、見頃。多摩湖を眺めながらのサイクリングコースは絶景でした。都心から1時間で、この景色を味わえるなんて。野球と遊園地だけではないのですね。

4月15日(土)
杉並・多摩例会で、羽村の堰へ。この企画は、桜とチューリップを同時に楽しもうという欲張ったもの。小雨ながら、丘陵の景色もホレボレする程美しい。いつもながら多摩地区のガイド・リーダーは近藤良一さんが務めてくれた。

4月19日(水)

平日ウォークの浅草編。伝法院の日本庭園散策(一般開放していない)がハイライト。仲見世通りの賑わいが嘘のよう。

4月27日(日)

もうツツジも見頃と思っていた手賀沼遊歩道だが、なんと殆ど咲いていない。その代わりに、八重桜が所々に。この日は風が強く、復路は高台の住宅地の方を歩いた。金のワラジ・願掛けで知られる「子の神大黒天」その隣は、故村川堅固氏の別荘(西洋史家)で、大正〜昭和初期の侘い。この辺りは手賀沼を一望出来る高台で別荘には最適だった・・・・・はずだが、何を考えてなのか視線の先に中層の共同住宅地が建ち並んでいる。


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