もうツツジも見頃と思っていた手賀沼遊歩道だが、なんと殆ど咲いていない。その代わりに、八重桜が所々に。この日は風が強く、復路は高台の住宅地の方を歩いた。金のワラジ・願掛けで知られる「子の神大黒天」その隣は、故村川堅固氏の別荘(西洋史家)で、大正〜昭和初期の侘い。この辺りは手賀沼を一望出来る高台で別荘には最適だった・・・・・はずだが、何を考えてなのか視線の先に中層の共同住宅地が建ち並んでいる。